人生は有限だからこそ、自分の寿命を決めて充実した生き方をしていこう

こんにちは、みずきです。

最近、医学の本で健康寿命について深く学ぶことがあって、せっかくなので僕の記事を読んでくれる方にシェアしようと思い、記事にします。

今回の記事では、
ダラダラすることが多く、充実した人生を送りたいと思ってる人。

に向けて記事を書いています。

会社から帰ってダラダラ時間を浪費してる人、人生を充実させたいけど何をすればいいかわからない人は、ぜひこの記事を読んで、より良い生活のヒントになればなと。

では、早速本題に入っていきましょう。

 

人の犯す大きな過ちとは?

 

僕は21歳と若いので特に、
周囲の人と話していてよく感じることなんですが・・・


人生の時間がとても長いと思っている。



というのがあります。


例えば、意思決定するにしても時間をかけてダラダラと考えてしまう。
人生でしたいことがあっても、なんとなくでしか行動できない。
挑戦する、頑張る局面で逃げてしまうなんてことが多いです。


これって、思考の根底には『時間があるから後回しでいいかぁ』というのがあるんじゃないでしょうか?


確かに、大学生や社会人数年目だとまだまだ時間ってあるし、人生の賞味期限について考えることなんでないでしょう。


でも、そうやって10年・30年・50年と人生の時間が過ぎていきます。


そして看護の世界ではよく知られていますが、『人が死ぬ前に後悔すること』には全て時間をもっと有効に使えばよかったという共通点があるんです。


そうです、多くの人は人生の終末に時間の大切さを知るんです。


ある映画の話


ダラダラと人生を生きている人にみて欲しい映画があります。
それは、『IN TIME』です。

あらすじを引用します。


”老化を克服し、寿命が管理され、時間が通貨の役割を持つようになった近未来を舞台に、貧富による寿命の格差をなくそうと奔走する男女を描いたSFアクション。”

 

この世界では、世界の人の平均寿命が25歳。
『寿命』を通貨に生きるSFの世界を描いています。


僕はこれは、全員が見るべき映画だと評価します。


なぜなら見えないながらも、労働者は『時間・寿命』を『お金』と交換している。
そんな人生を理解もせずに生きているからです。


例えば、バイトとして時給1000円のコンビニで8時間働くとします。
8時間労働をして8,000円を稼げますよね?


これって、言い換えるならば・・・


8時間という人生の時間・寿命を、8,000円で売っている。


と言えるんじゃないでしょうか?


僕は、今でこそ起業家をしてマーケターとして活動してますが、大学生時代は派遣のバイトなどををして、罵倒されたりストレスを抱えながら、1時間を1,000円で売る人生を送ってました。


これってやばいなぁ、と気づいて起業したわけです。


そして、『IN TIME』末期がん患者から多くのことを学びました。


例えば、末期がん患者は人生の時間を有効に活用し始めます。
寿命が強く認識され始めると、ダラダラとなんとなく生きていた人でも、人は必死に生きるようになるんです。


死が近づく中で、自分のしたい体験や家族との時間を大切にし始める。


でこれって、逆に考えると多くの人は、自分か死ぬということを忘れてしまっているから、ダラダラとなんとなーい人生を送って今っているといえませんか?


僕は、この様になんとなく生きる人は、人生を充実して生きているとは思えません

 

寿命を決めれば、人生は逆算でき、充実し始める

 

僕は、人生は80歳までと決めています。
明日には死んでるかもしれないし、もっと生きるかもしれませんが、僕は80歳で死ぬと仮定して逆算していきています。


・30代は、○○する。
・40代は、○○する。
・50代は、○○する。


・・・と、80歳まで何をしたいか?を明確に決めています。
その上で、すべき事・しない事を明確に認識して生きています。


また記事に、20代でしたいことを書こうと思います。


さて、寿命と言いましたが、あなたは『健康寿命』というのは知っていますか?
厚生労働省から引用しますね。



”WHOが提唱した新しい指標で、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間。

国連の世界保健機関(WHO)は健康寿命という新しい寿命の指標を取り入れました。これまでの平均寿命はいわゆる「寝たきり」や「認知症」といった介護を要する期間を含むため、生涯の健康な時期とに大きな開きがあることが指摘されておりました。

日本ではこの寝たきりの期間が欧米各国と比べても長く6年以上にわたります。
厚生労働省の掲げる「健康日本21」でもこの「健康寿命の延伸」を目的に種々の施策がなされています。”


引用リンク先:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-031.html



というように、人生にはいわゆる賞味期限があります。


活動的にしたいことをできる時間=寿命ではないんです。


つまり、死ぬまでにベッドで寝たきりやりたいこともできない期間があるんです。
改めて健康の大切さには気付かされます。


僕は、ダラダラ生きる時間は人生ではないと思っていますが、それは、ベットで寝たきりの死を待つまでの時間も同じだと思っています。


人は、ベッドで寝たきりになった瞬間死ぬ。



いつ死ぬかわからない、いつ健康寿命が来るかわからない。
だからこそ『今』を大切に生きる人生が最も良い人生


だと僕は思います。



 

まとめ

 

僕たちの人生は有限です。
あなたも死ぬ前の意識が遠のくベッドの中で『後悔』なんてしたくないと思います。


だからこそ、
寿命を決め逆算して生きる。


ということをやって欲しいのです。


今から1時間、あなたの人生プランについて考えてみませんか?
この記事が、あなたの充実した人生のキッカケになれば、僕は嬉しい限りです。

 

1000円の電子書籍が、無料で


現在21歳で個人で、
マーケティング事業をやってます。

来年には、合同会社を設立を予定。
さらなる躍進を目指いし奮闘中です。

才能なし、知識なし、コネなし、ダメ人間。
Fラン大学に通う私が

ビジネスに出会い変わる。

ビジネスで月50を突破する。

ビジネスを勉強する中で、
仕組み(自動化)を作る方法や、
思考を上達し稼ぐ具体的な方法、
効率よく生産性を高める方法、
価値ある資産を作る方法、
SNSとブログを掛け合わせ、
自動で稼ぐ方法
etc・・・

学校では教えてくれないことを、
自分で学ぶことでようやく知れました。

これまでの経験を踏まえて、
生まれ持った才能や環境は決めれなくても
しっかりと勉強し行動していければ、
誰であろうと、自由な人生を
獲得できると確信しました。

そういった、『自由人』を1人でも多く
この日本で作っていきたい。


そうして、希少価値を高めた個人が増えて、
より素晴らしい世の中になる仕事をしたい!

という理念で情報を発信してます。

こういって理念から、
ダメな僕がどうやって0から
月50万以上稼ぐ起業家になったのか?
どんなことを学んだのか?をまとめた
一冊の書籍を作りました。

『ビジネス初心者の教科書』になれば、
著者として嬉しいです。

15分程度でサクッと読み切れます。

書籍『自由への挑戦』は、
下の画像をクリックすればフォームが出て
メールアドレスを入力してもらえれば、
20秒以内に受け取れます。

ここまで読んでいただき、
本当にありがとうございました。

 

☟ポチっとお願いします。

ネットビジネスランキング 

 

ブログランキング参加中です。

記事が面白いと思ったら応援クリック

お願いします!

ポチっとお願いします!