『殿、利息でござる』のレビュー

こんにちは、みずきです。

Amazon primeを最近契約したんですが、

結構いいですね。

 

ビジネス系に役立つ映画がおおい(笑)

私は基本的に、小説、映画も教材であるという考え

で視聴しています。

 

要は、次に、お金に変えていくという

仕掛ける側のMINDなんですよね。

 

消費者MINDでは、たのしいな~で終わって

私的には、もったいないと思ってしますんです。

 

と、MINDの話になってしまいましたので

戻しましょう。(笑)

 

殿、利息である。すげぇ・・・!

 

一発目に観た映画が、

『殿、利息でござる』

です。

 

あらすじは、重税(労働)に苦しむ村が

お金を殿に貸して、生活をよくしようという

内容です。

 

分かりずらいですね。YOUTUBE張っておきます。

 

 

これ見て、私はすげぇと思いました。

 

なんというか、投資家MINDだなぁって印象でした。

利息で儲ける、利息によって生活を改善する。

 

これって現代でも通用しますよね?

 

株式、投資、そして複利や利息で儲ける。

お金持ちMINDです。

 

なんか、見ていて

『ブラック企業に勤める社会人が、投資で楽になる』

ってストーリーに変換して、記事書けそう!

って思いました。

 

現代の低賃金、貧乏な社会にうってつけじゃないですか?

 

心に残った一言

 

この映画中に一言、心に刺さった言葉があります。

まさに、消費者に活を入れる一言だといえますし、

確かにそうだな、現代でもその通り!と思いました

 

『貧乏か金持ちか。子息を払う側は後者だ!』

 

まさに、そのの通り。

 

貧乏人は、利息やローンの支払いに追われて。

金持ちは、利息で儲けていきます。

 

貧乏人は、車や家を買うにあたってローンを組み、負債を負う。

金持ちは、金融商品や資産で、利益や利息で儲け、資産を増やす。

 

まさに、現代の資本主義も同じことですよね?

 

いまだに、消費者MINDな部分が私にはあって、

そんな中、これを聞いたので、ハッとしました。

 

『まだまだ、私には金持ちMINDが染みてない・・・』

って。

 

一之瀬瑞希