21世紀と格差、そしてデジタル革命

こんにちは、瑞希です。

今回は、今、現代の日本と世界の経済を簡単に解説します。

難しい内容を可能な限り簡単に説明するので、

しっかりと、インプットしていってください。

「派遣労働者の増加」が日本では、著しく進んでいます。

労働政策として、派遣を増やすように某大学教授が働きかけているからです。

その某教授は、派遣会社を経営してるので、

派遣の労働者から、利益を搾取しているといわれています。

労働者の低賃金化や、税の増加など・・・

格差を広げる政策がバンバン出ています。

私は、政治思想等は全くと言ってありませんが、

これはヤバいなと、私の経済脳が言っています。

まあ、政治家は金持ちがほとんどだから、

資本家に有利な政策をとるのは当たり前なんですが・・・

さておき、これは経済学の世界でも言われております。

資本家と労働者の格差の拡大。

「21世紀の資本」や「21世紀の不平等」では、

解決案や証明がなされました。

これから、もっと労働者は貧しくなります。

資本主義的に言えば当然の話ですが・・・

つまり、資本を持たない家庭に生まれれば

ほぼ確実に、親よりも貧困になるといわれています。

ヤバいですよね?

胡散臭いと思われましたら、経済的知識をつけることを進めます。

実は、ヤバいが、当然の事実なんです。

終身雇用は崩壊したのか?

終身雇用は幻想だ!というのが結論です。

難しいですが、

終身雇用は・・・

冷戦時代の軍事的なコストをアメリカに丸投げし、

やれば勝手に経済が成長する状況の高度経済成長期

の日本独特の制度。だからです。

要は、日本がすごいやガンバッタ、実力がある。という訳ではありません。

大人の世代には申し訳ないですが、事実です。

何故なら、他の先進国が成長してるのに

我が国は凄いといいつつ、隣国に抜かれる分野が多くなり

デフレ縛りの変態プレイをしている国は、日本ぐらいです。

実は、日本はノーベル経済賞のみ取ったことがありません。

もちろん優秀な経済学者は多くいますが・・・

それに、過去にノーベル賞を取ったアメリカ人学者に

「日本の政策はばかげている、自滅したいのか?」

とまで言われています。

簡単に言いましょう、

皆さんのイメージする日本は、過去の栄光、

やれば成長する状況下だっただけです。

ですが、今現在は、衰退する一方です。

とても残念ですね・・・

終身雇用も、経済が衰退する国の企業です。

よく考えてください。

大企業のリストラ・・・

本当に安定ですか?

経営者の気持ちになって考えてみてください。

派遣が増えれば資本家がおいしい思いをする

日本の貧困化は、仕方ない側面もあります。

少子高齢化や軍事的な緊張が高まってるので、

これから、伸びるのは難しいです。

それに、資本主義では、派遣が増えれば

金持ちはおいしい思いをするからです。

安くこき使える人材で利益を出せば、より利益率が上がります

それに、労働者なんて金持ちから見れば使い捨てです。

金持ちは、仕組みを作り、労働者を雇い、

労働者の生み出す多くの利益を吸い取る。

(言い方は悪いですがほんとのことです。)

重要なのでもう一度言います。

労働者は金より低価値でしかないと思われている。です。

考えてください、大企業でも会社でも

利益や黒字のためならリストラなんてバンバンします。

もちろんエリートも、コストがかかるのでリストラされます。

これが現実なんです。

ブラック企業も同じ話です。

働くあなたより、利益が重要なんです。

そりゃ、使いつぶそうとしますよ・・・

デジタル時代の到来で資本が作れる

難しいことばかり書いてきましたが、

要は、労働者も「資産」を作ろうといいたいんです。

これは、経済学者も言ってることです。

そして、現代ではデジタル機器が普及しています。

そして、インターネット上に仕組みが誰でも作れる。

少しづつ、皆、気づき始めています。

ネットで稼げるんだ!って。

そして、デジタル時代では、労働者も資産が作れます。

FXや株も資産になりますが、コストやリスクが高いです。

一方、ネット上の仕組みはリスクがありません。

何故なら、株のように紙屑になることはありませんし

FXのように借金ができることもありません。

それに、工夫やしっかり学べば、株やFXより

稼げます。

経済学者がスゲーって言ってるんですけど、

いまだに大衆は胡散臭いというイメージがあります。

そりゃ、過去の栄光にすがって、現実が見えてない

大多数の人には、見えないところでありますが・・・

飲みながら、語ってみた

YOUTUBEチャンネルに、経済のことを話してる動画があるので

もし興味があれば聞いてみてください。

では。

一之瀬瑞希